バックパックに背負われて世界一周新婚旅行中


by worldworldworld
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I LOVE MUSIC ♪

オレは音楽なしでは旅ができないと思う。
大好き音楽。 けっこうなんでも聞く。広く浅く?いろんな音楽に手だしてるかなあ。

アルゼンチンでiPodがなくなっちゃった時には、すぐに奈津子パパママにお願いして日本から1000曲以上のデータが入ってるPCをチリに送ってもらい、新しいiPodを購入。
だって、その後イースター島&タヒチってルートで。せっかく島に行くのに「音楽なしじゃ絶対ムリ!!」って思って。。
それとこの旅はやっぱり移動の多い旅だったしね。だいたい3日に1日はバスとか列車で移動をしてた計算になるくらい。 そんなときもやっぱり音楽でしょ!!
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《この旅でのお気に入りの曲をいくつか》

一番はやっぱりJack Johnsonかなあ。 ふつうは海辺で聞くのかなあ。けど、こいつの曲は海でも山でも都会で聞いても田舎の小さな村で聞いてもハマル☆ かなり聞いてるね。
しかも全部の曲がヤバイかっこいい☆ 中でも俺の好きなのは『Never Know』♪かな。

あとは大好きJohn Lennon、Beatlesもいつでもどこでも♪
『Imagine』は毎日のように聞いてる。
やっぱ LOVE&PEACE でしょ☆

その他のLOVE&PEACEな曲たち♪
『Heal The World』:Michael Jackson マイケル・ジャクソンもこんなイイ曲歌ってました。

『We Are The World』:USA For Africa    定番か。

『I Need To Be In Love』:The Carpenters

『All You Need Is Love』:The Beatles

『What A Wonderful World』:Louis Armstrong    ホントこの世界は素晴らしいぜ!

『Lovin’ You』:Minnie Riperton

『糸』:中島みゆき               渋くて好き。

『Happy Christmas(War Is Over)』:John Lennon
クリスマスと世界平和を一緒に。

『YOUR SONG』:Elton John

『Don’t Worry, Be Happy』:Bobby Mcferrin

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まだまだありますがPeacefulな曲はこんな感じ。

あとはStevie Wonderはいつ聞いてもかっこいいし、
Jamie Cullumの若いかっこいいJAZZも好き。
それとメキシコで買ったJamaican SKAのCDがかっこよくてね。

Bob Dylan は移動中に聞くのが好き。旅してるっ!って気分になれる。
とくに『Blowin’ In The Wind』いいよねえ。

たまには邦楽も聞きます。 俺はやっぱりミスチルの桜井の詩が好き。いろいろ聞くけど最近のお気に入りは『ラララ』
ウルフルズの『笑えれば』とか。
風味堂ってグループもけっこう好き。最近の曲は知らないけどね。
あと土岐麻子って人。声がめちゃめちゃ好き!マイナーな人だけど、さがしてみて。
久石譲のピアノのCD。癒されます☆ どれもいいけどオススメは『ENCORE』ってアルバムかな。
けっこう紹介したねえ。
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オススメの音楽あったら教えて下さい。

そんなこんなです。
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# by worldworldworld | 2008-08-30 11:05 | あんなことこんなこと。

フィジーライフ。

途中サモアに2週間遊びいってたけど、フィジーでの生活もはや3ヶ月が経った。
奈津子は8月末から日本で仕事はじめたみたいで・・・申し訳ない。
またどこかの国で合流して旅を再開しようかと考えてる。
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フィジー。本当にイイ国☆☆☆
一番はやっぱり人が素敵過ぎ! 時間がスロー。
やることは毎日とくにないんだけどね。
今通ってる学校の日本人スタッフで、おれと同じ歳でバックパッカーして88カ国まわってきた人がいる。気があって、よく話したり飲んだりする。
その人もやっぱり「88カ国中でフィジーが一番住むのにはイイ国だと思う」って言ってた。 それくらい素敵なところです。

あとはホストファミリーのことが大好き☆
奈津子のホストファミリーもすごくイイ家族で、おれが今でもときどき顔出すと子供たちは走って抱きついて来るし、パパママ・3人のおばあちゃんたちも溢れんばかりの笑顔で迎えてくれる。泊まっていけとまで言ってくれる☆
ほんとに優しい人たちばかり。 俺も自然に笑顔で優しさを持てるようになりたい。こういう人たちといると、自分の心も洗われるけど、それでもやっぱり自分の心は汚れてると思っちゃう。
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先日、床屋へ行って「フィジー人みたいな髪型にしてください」ってパーマあててもらいました。 フィジー人には333もの島があって、それぞれ顔や髪とか違うが基本はみんなボンバーヘアー★
フィジー語で『マンジヘアー』っていいます。
その日から家でママが俺のこと『マンジ!』って呼ぶようになりました。
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いとこのこの女の子もマンジヘアー。
そんなこんなです。
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# by worldworldworld | 2008-08-25 10:32 | フィジー

ひとりサモア。

奈津子の帰国と同じタイミングで勇太はサモアに飛んで、12日間滞在してきた。
サモアも南太平洋にあるちいさな島国。 フィジーからかなり近いんだけど、日付変更線をまたぐのでちょっと複雑。

サモアに関する情報もあまりない。もともと特に何もなさそうな国。しかも一人なので、いろんな人とからみながらのんびりしようと思ってた。
サモアには幾つかの島があるんだけど、首都アピアに一回行ってからサヴァイという島に船で移動しそこで遊ぶことに決めた。この島はかなりローカルな感じの島。

サモアについて。
・海が「これでもかっ」ってくらいきれい☆  ほんとやばい。フィジーの比じゃない。
普通そこそこ大きな島はきれいな海とそうでもない海とあるけど、サモアの海は何処へ行ってもキレイ!  空港の裏の海も港のある海もキレイ!

・サモア人は控え目でシャイな性格。よく日本人に似ていると言われる。
フィジー人の陽気さを知っちゃうと、サモア人は初め少し物足りない気もしたが、そこは俺も日本人。意外と居心地のよさを感じた☆

・ツーリスト少ない。
・若いバナナを茹でて食べる。コレが主食でイモみたい。うまくもないが悪くもない。
・バスが少な過ぎ・・・。ヒッチハイク必須。
・やること何もない。

とりあえず、宿で一緒になったオーストラリア人、ニュージーランド人とおともだちに☆
話し相手欲しいし、英語の勉強になるしね。 けどネイティブの人たちの英語はやっぱり早くてねえ。。  口語英語聞き取るのむずかし~★
けど皆親切に俺の英語の先生してくれた。お礼にワインを。みんなで乾杯!
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あとサモアのサヴァイ島の最西端からは世界で最後の夕日が見れる。日付変更線がすぐそこだからね。
『世界最後の夕日』なんかイイ響きでしょ。
それを見るためわざわざ足を運んだ。サモアの安宿はビーチにたつ“ファレ”と呼ばれる小屋がメイン。朝食+夕食付き。だからビーチでのんびりして一日を過ごす。
それがサモア最西端の村ファレアルポのビーチファレの宿泊客は俺一人。
・・・。さみし過ぎ。
4泊して、ようやく3日目にスウェーデン人のクリスが来た。ありがとうクリス。
お互いやることないのでクリスとは2日間しゃべりっぱなし。俺の下手な英語に文句も言わず付き合ってくれた。 おれスウェーデン好きになりました。

スウェーデンについて。
スウェーデンは経済状況がいいので、メリットが少ないということでユーロには加盟していません。
VOLVOはスウェーデンのメーカーです。
ABBAもスウェーデンの音楽グループ。おれ彼らはイギリス出身かと思ってた。
美男美女が多いです。(おれイメージ)*クリスは33歳なのにちょびっとハゲ。
ちなみにハゲは英語で:baldness  ハゲ頭:bald head

そんなこんなで夕日見ました。 最後の夕日と言われると一段と美しく見えた。かな?
俺のイメージでは最後の夕日見ながら涙でも流しちゃおうかと思ってたんだけど、おれ全然泣かねえの。 なにで泣こうか考えたけど、売店が閉まっちゃう前に今夜は何本ビール買おうか考えちゃって。。。★
でもこのきれいな海とビーチを独り占めなんて、めちゃめちゃ贅沢!!このファレもすごいでしょ! 
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ここで寝泊りです。 簡素具合がイイ感じ。 いちお蚊帳つきで、周りの壁も閉められます。 
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孤独が嫌いじゃない人にはかなりオススメ! 結構お気に入りの場所☆

あとはダイビングして。まあまあだった。珊瑚はきれいだけど、特に大物に出会えなくてね。

あとイイ出会い。バスの中で知り合ったおばちゃんが小学校の先生だったので、2日間学校へ遊び行った。日本語教えたり、サモアの歌を子供たちから教えてもらったり♪
やっぱり子供は何処の国もかわいい☆☆☆
おれ小学校の先生になりたかったなあ。 かなり遅いけど。
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で、そのまま先生の家に宿泊。元気な子供5人の大家族で、となりの家まで歩いて10分以上のローカルさ。なかなか貴重な体験。夜はパパと男の子3人と5人並んでおやすみzzz。 2日間お世話になった。
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いつかまた遊びに戻って来てと50回くらい言われた。嬉しいから奈津子連れてまた遊びくるか。
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サモアの海きれい。サモア人おだやか。また来たいって思う国。
じゃあまた来月にでも来ようかな。
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とりあえず奈津子だけ先に帰国しました。
俺はもう少し?旅つづけたい。

写真
http://photos.yahoo.co.jp/ph/itonatuworld
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# by worldworldworld | 2008-07-31 07:54 | フィジー

出国1年2ヶ月。

出国から1年と2ヶ月がたちました。

当初予定していた世界一周ルートは無事終了しました。
でももう少し旅は続く予定です。 ブログにももうしばらくおつきあいくださいませ。

1年2ヶ月を終えて思うこと。

夢みたいでした。
私のボキャブラリーではうまく表現できません。
今までの1年2ヶ月が現実だということに本当に感謝しています。
そしてこれから続く旅もまた現実だということに感謝しています。

不安じゃないの?とよく聞かれます。
結婚してお互い仕事をやめて早1年2ヶ月。
ま、普通の夫婦じゃないかもな、と自覚はしてます。
しかもまだ旅はつづく・・・という感じなので。
心配してくれている周りの人々の呆れ笑いに慣れてきた自分が少々怖いような気もしてます。
本当に本当に心配かけっぱなしですみません。

でも、不安ではありません。
旅行の言いだしっぺは私なので当然かもしれませんが。。

二人ならなんだってできるでしょ。そんな気持ちです。

根性だけが私のとりえでしたが、度胸もついたみたいです。


1年2ヶ月を終えて行ってよかったところ。

国って本当におもしろい。
もれなくどこの国もおもしろい。
国境を超えるだけなのに雰囲気も空気も音も変わってくる。
それぞれいいところがたくさんあって、おもしろかった国、きれいだった国、かわいかった国、おしゃれだった国、壮大だった国 などなど。
あげていたらきりがないので、私が行ってよかったと思うところについて。

それはインド、カルカッタ と アメリカ、ニューヨーク。

カルカッタは私がマザーハウスに行きたかったのもあり、最初にルートを組むときにわざわざエジプトに入る飛行機の便をカルカッタから飛ぶようにした。
ボランティアは決して楽しいものじゃない。
それが分かっていたから決心がにぶらないように。

そんなこんなでカルカッタはインドの最終目的地だった。
みてきた他のどのインドの都市よりも都会。
でも、物乞いの数、路上で寝る人々の数、衛生状態の悪さ、それも一番だった。

夜、路上にぎっしりと人が並ぶ。
はじめは死体なんじゃないかと思った。
でもみんな生きている。その日のベッドが道なだけ。

人について考えた。
路上で眠るどれだけの人が生きていて幸せだと感じているだろう。
考えたってわからないんだけど、人ってなんで生まれてくるのかな、って思ってしまう。

人が単なる自然の一部ならでっかい脳なんていらないし。
食物連鎖のためなら感情なんていらないし。
その他大勢の動物みたいに生きて子孫を増やすためだけに生きればいい。
でも人間には考える脳があって感情がある。
なんでかな。

それは、関わりあうため。だと思う。
食物連鎖で自然が生きていけるように、感情の連鎖で人は生きていける。
路上で眠るあの人を見て私の感情が動く。
私の感情で勇太の心が動く、勇太の感情でまた誰かの心がうごく・・。
世界中の人たちが感情の連鎖でつながっている。
連鎖がくずれたら人は生きてはいけない。だから人は生きるんだと思う。無駄な人なんて一人もいない。


アメリカ、ニューヨークについて。

アメリカはむしろ行きたくない国だった。物価も高くて食べ物もハンバーガーとステーキくらいしか思いつかないし、テロの危機がいまだにあって怖いくらいだし、今行かなくてもいいかなって。

でも、ワールドトレードセンターの跡地を見て今来てよかったと思った。

トリビュートセンターという博物館がトレードセンター跡地の目の前にあって、テロの現実を写真や文章、掘り出された遺品などを使って紹介している。

遺族の写真や遺品を見て泣いている人がいた。
それを見て胸がいっぱいになった。

「War is over.」 ジョンレノンの訴えた言葉。
勇太がその言葉の書かれたTシャツを世界一周旅行中に各国で着ている。
それを見て話かけてくれる人が結構いた。
いいTシャツだね!みんなそう言っていた。
「アメリカがこの世からなくなれば・・」そんな風に言う人もいた。

たくさんの人が戦争がなくなることを望んでいるのになくならない現実。
テーマが壮大すぎてそれが何故なのかはよく分からない。

でもトリビュートセンターで泣いていたあの人をみて思わずにはいられない。

世界がもっと平和になりますように。
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世界について考えさせてくれて私の貴重な2都市でした。
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# by worldworldworld | 2008-07-26 11:25 | あんなことこんなこと。

お知らせ

奈津子一時帰国いたします!
7月21日(月)に日本着です。日本のみなさん、帰ったら会おうねー☆
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# by worldworldworld | 2008-07-15 14:27 | お知らせ